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菊地凛子主演 イ・インチョル(李寅哲)監督『ハイヒール』クランクアップのお知らせ

Sep.28.2015

Kay_2

菊地凛子が主演する弊社の自主製作短編映画「ハイヒール」が8月にクランクアップいたしました。
監督・脚本はLander所属のイ・インチョル(李寅哲)。19歳に来日して以来、活動の拠点を日本に移し、本作が監督2作目という注目の若手です。

脇を固めるキャストは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」にレギュラー出演中の小島藤子、映画「水の声を聞く」主演の玄理、モデルで数々の雑誌の表紙を飾り、近年はグリコやメニコンのCMにも出演する谷口蘭が演じています。

映画製作は現在、2016年のワールドプレミアと国内公開に向けて、ポストプロダクションが進行中!ポスプロにも日本を代表する素晴らしい才能が集結し、日本から世界へ向けて発信されるべき一大プロジェクトになりつつあります。

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これが本当に自主制作!?という脅威のスケール感とクオリティ。
間違いなく日本のインディペンデント映画に新しい風を送り込む作品「ハイヒール」
完成をお楽しみに!


『ハイヒール』
時は4015年。「こだわり」のために生きる美しき靴職人は、脳人類(アンドロイド)だった。
アンドロイドに人間らしさが生まれるとき、いったい何が起こるのか….

【あらすじ】
真剣に靴を作り続ける靴職人Kay(カイ・菊地凛子)。
Kayにとって靴を作ることそのものが最も尊く大切なことである。
ある日、自分の好みを靴を作りたいという客がKayにハイヒールをオーダーする。
何度も何度も作りなおしてやっと完成した完璧なハイヒール。ところが客が履いてみると、片方のサイズがほんのすこし合わない。Kayは必ず解決すると客を説得し、再びハイヒールと向かい合うが….

【キャスト】
主演 菊地凛子 Kay(カイ)

Blue/小島藤子、Yellow /玄理、Red/谷口蘭

【メインスタッフ】
監督:イ・インチョル(李寅哲)
脚本:イ・インチョル(李寅哲)、Mutsumi LEE
エグゼクティブプロデューサー:Mutsumi LEE
撮影:石坂拓郎
照明:舘野秀樹
装飾・アートディレクター:Mutsumi LEE
特殊美術:百武朋
美術特別アドバイザー:佐々木尚
メイクアップティレクター:Yuka Washizu
メイク:清原貴絵
ヘア:Tomoko Sato
スタイリスト:仙波レナ
スチール:菊池良助
編集:上野聡一

【協力・協賛】
衣装特別協力:CHANEL 
靴提供:MIHARA YASUHIRO
インテリア協力:CIBONE、MIHARA YASUHIRO

【プロダクション】
製作:Lander Inc.
製作国:日本

2016年公開予定!!

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【Award】FWA MOBILE OF THE DAY 受賞

May.19.2015

Landerがディレクションを担当したシーブリーズWサイドストーリーでFWA MOBILE OF THE DAYを受賞しました!

中川大志くんと広瀬すずちゃんが甘酸っぱい青春ドラマを繰り広げます。
Wサイドの名の通り、男女両方の目線からストーリーが展開。
オトコゴコロ、オンナゴコロを行ったり来たりしながら楽しんでください。

スクリーンショット 2015-05-19 21.30.28

シーブリーズWサイドストーリー

FWA MOBILE OF THE DAY

【掲載】マイナビ Web designing Web制作会社年鑑

May.09.2015

2015年版のWeb制作会社年鑑にLander株式会社も掲載されております。
おもにリッチなキャンペーンサイトの実績をご紹介しております!

WDYB2015_Lander_2
大きいサイズでみる

お仕事のご依頼・ご相談はお気軽にご連絡ください☆
info(at)lander.jp
Tel:03-6804-1178

Inchul LEE監督&映画ソムリエ東紗友美さんトークショー

Mar.04.2015

先日杉並区で開催された映画際で、Inchul LEE監督がヒガシアターこと映画ソムリエ東紗友美さんとトークショーを行いました。
「世界を目指す自主映画とは」というテーマで、普段なかなか知ることができない映画製作現場のお話をしています!

前回作品の撮影の裏話や、カンヌ国際映画祭の様子、現在進行中の新作について自主映画の観点から自身の経験を語っていますのでぜひご覧ください!

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Lander Inc. Harajuku Office Open!!

Mar.01.2015

3月から原宿事務所をオープンしました!
そして新しい社員メンバーも正式に加わって、新しいスタートを切ります。

今までの制作業務はさらに強化しつつ、プロモーション事業部、エンタテイメント事業部も拡大してきます!
ますますLander Inc.をどうぞよろしくお願いいたします☆

by ceo Mutsumi LEE

【お知らせ】映画祭COSMO FEST Tokyo2014

Nov.12.2014

12月21日(日)座・高円寺2にて開催されるCOSMO FEST Tokyo2014へ、弊社Inchul Lee監督がスピーカーとして参加する予定です。(訂正:2月1日の映画祭出演に変更)
COSMO FEST Tokyoは明治大学政治学部ジトウィッツゼミナールによる、今年で4回目の映画祭。カンヌ、アヴァンカ国際映画祭に上映された作品や国内の自主製作映画などの上映や、コンペティションを開催。
今年のテーマは「心温まる映画祭」で、「きみに読む物語」の正式上映も行います。
クリスマス目前の12月21日に、心温まる映画で素敵な時間を共有しましょう!

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COSMO FEST Tokyo 2014
12月21日(日)座・高円寺2にて開催
【Program】
第1部11時〜(予定)
カンヌ・アヴァンカ国際映画祭の作品を4〜5本上映

第2部
「きみに読む物語(原題:The Notebook)」監督:ニック・カサヴェテス (配給:ギャガ)

第3部〜20:30終了予定

コンペティション&トークショー

【Ticket】
バラ売り
第一部:500円 -First Section:500 yen-
第二部:800円 -Second Section:800 yen
第三部:800円 -Third Section:800 yen-

セット売り

3部通し購入:1600円 – 3 programs set of tickets:1600 yen-

カップル割引(*第二部のみ、数量限定、当日のみ):1200円(二枚綴り)

前売りはこちらから

【ゲスト審査員】

大九明子監督

篠原哲雄監督

三澤拓哉監督

【ゲストスピーカー】

Inchul Lee監督(予定☆)

運営サポートのNPO法人COSMO FESTは、このゼミ出身のOBの方が立ち上げたもので、「若い映画制作者及びその映画を見る観衆に対して、より多くの映画を発信、受信する機会を設け、日本の国際文化交流に寄与、ひいては海外へ日本文化、日本の現代芸術の振興に貢献することを目的」とした活動をされています。

このNPOの理念の中に、日本の映画教育普及の遅れというものが指摘されていましたが、まさにその問題は私達も強く感じていることであり、映画という学問・ビジネスを学べる教育機関の乏しさは、日本の映画が単一的な商業映画寄りにならざるを得ない現状を作り出している原因の1つのように感じます。世界に通用する映画ビジネスを学びたいと思っても、海外のFilm Schoolに行くしかないというのが今の日本ですし、若手作家が活躍できるショートフィルム市場が未発達であるのも、これが一因のような気がします。

ということで、弊社は彼らの活動に賛同し、微力ながらサポートさせていただきます!

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お腹パーマと水玉子。そして悲盡悲來

Sep.26.2014

弊社Inchul Lee監督と話していると「言葉」というものに対する才能は、母語かどうかは関係ないものだと思い知らされます。

監督は日本に住んで約6年。たった6年。

来日当時日本語はまったく話せなかったそうですが、現在はよく聞かないとネイティブと差がわからないレベルにまでなっています。

しかし私が本当に感銘したのは外国語習得のスピードではなく、言葉の才能は言語を超えるということです。

言語を超えた言葉の才能を感じるインチョル語録をいくつかご紹介しましょう。

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「お腹パーマ」
癖っ毛の意味。お母さんのお腹でパーマがかかるから。

「水玉子」
しゃぼん玉をいう日本語の代わりに出てきた水玉子。たしかに水のタマゴだわ。そしてなんか綺麗。

「眠りに酔う」
インチョルは酒に酔わずに眠りに酔います

「作品の自殺」
アーティストが引退する最後の作品という意味

「アイスクリームはお腹の中にいれて持って帰る」
コンビニで立ち食いしてくるという意味

「麺をワクワク食べればストレスを解決してくれる」
ストレス発散のためにラーメンが食べたいつぶやき

「冷静は今夜捨てて、明日の朝拾えばいい」
ドラマチックな場面の決めゼリフ的な

こんな感じで、同じ日本語でもそういう表現があるんだなあと日々面白く聞いています。

「言葉」というものは「思考」から出るものだから、彼の思考はやはり表現者、アーティストなのでしょう。

彼の母語、韓国語でどんな表現をするのか私も理解してみたいものです…(未だにアニョハセヨレベル)

さてそんなインチョル監督は、ただいまシナリオ執筆の大詰めに入っています。

そのタイトルは「悲盡悲來」

中国に「興盡悲來」ということわざがあり「楽しいことの後には悲しいことがやってくる」という意味だそうです。

それをもじった「悲盡悲來」は悲しいことの後には悲しいことがやってくるというもの。

どこかしら因果応報というニュアンスも感じ取れるような言葉ですね。

そしてなんと「悲盡悲來」はシナリオを無料公開する予定です!

私もじらされながら毎日少しずつ話しの続きを読ませてもらえる日々。

連載小説の原稿を待つ編集者はこんな気分なのかな。

早くエンディングが知りたくてウズウズ。

近日中にブログでお披露目できる予定なので、お楽しみに!

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【イベントやります】「今、出会いたい靴〜旅するシューズと雑貨たち」

Sep.09.2014

お久しぶりの更新です。
只今絶賛、イベントをプロデュースしています。

タイトルは「今、出会いたい靴〜旅するシューズと雑貨たち」

靴との出会いって、あるときは人生を左右するといっても過言ではありません!
あの時にあの靴を履いていなければ今の私はないかも….そう、靴は人の運命を分ける力さえあるのです!
さらに旅の靴は、女性にとって甘美でありながら悩ましい存在ですよね。

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このサンダルでブロードウェイを観に行って、
このプラットフォームでクラブに行って、
このスニーカーでブルックリンブリッジを渡って…

と荷造りしながら妄想が膨らんで結局一睡もせずに成田に向かう、なんてザラ。
しかも現地ではかけ離れた現実がまっており、速攻ビーサンを買っているという。。
そんなズッコケも終わってみれば楽しい思い出ですが、せっかくなら旅を余すことなく堪能したいものです。

そこで旅ファッションの達人、スタイリスト河井真奈さんに手ほどきしていただきながら、 旅するシューズをラインナップしました。雑貨や小物などのかわいい便利アイテムもご紹介しています。 私と河井さんの旅×靴談義もこちらで絶賛公開中。

スタイリスト河井真奈さん×ShoeCream編集長のスペシャル対談 旅にまつわる靴のストーリー

シルバーウィークに8日間やっておりますので、ぜひぶらりとお立ち寄りください!

▼イベント詳細情報 「今、出会いたい靴〜旅するシューズと雑貨たち」
会場:TIME&EFFORT
住所:東京都中央区銀座8-5-4銀座マジソンビル1・2F TEL:03-6274-6950
日程:9/20(sat)〜28(sun) ※22(mon)は定休日
時間:12:00〜20:00 (土日祝 11:00〜19:00)※最終日は17:00終了

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素敵なおしり

Jul.24.2014

先日のカンヌ〜バルセロナ出張では映画祭参加の他に、いくつかのミッションがありました。
その1つが、アート作品を探すこと。
ピカソが晩年過ごした街、ムージャンで見つけた素敵なおしりとシャンデリア。
ホワイトとシルバーのアクリル絵の具で描かれた、モダンで無造作な感じがとても気に入りました。

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ちなみにムージャンは、カンヌから車で30分弱の小さな村。リゾートにも近く小高い山の上にある立地から、ピカソを初め、イヴ・サンローランやカトリーヌ・ドヌーブ、ジャン・コクトーなど多くの著名人がここで過ごしたり、別荘を構えたりしたそうな。

歩いて15分ほどで一回りできてしまう小さな集落に、たくさんのギャラリーとレストランがあります。有名なシェフがムージャンにレストランをオープンさせたことをきっかけに、彼を慕って料理人が集まったとか。
確かにフランスで食べたステーキでは、ここが一番でした。
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コート・ダジュールに訪れることがあったら、アート散策にムージャンに立ち寄るのもおすすめです。

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【Web制作】シューズオンラインショップ

Jul.23.2014

株式会社カルネのオンラインショップ制作を担当させていただきました。
リアル店舗のコンセプト「フレンチジャンクチュール」(ジャンク+クチュール)があわらす「楽しさ」を感じさせながらも、ECサイトとしての使い勝手を考慮した、すっきりとしたフレームデザインを意識。
モード過ぎず、フェミニン過ぎず、でもちょっとニュアンスのあるエレガンスを出せたらいいな、と思いました。

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ベースを開発したら、私達からは巣立っていきお客様のもとで育っていくのがオンラインショップ。
愛されるお店になるといいなーと思います。

▼CARNETオンラインショップ
http://www.carnet-study.com

※デザイン内の写真はアタリです
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